自由にできるデザイン住宅は業者選びが重要

インテリア

長期優良住宅のメリット

一軒家

100年住める家

大阪市や大阪府下の各市で注文住宅を建てるとき、長期優良住宅の認定を受ける方が増えています。2009年に施行された法律に基づき、長期間にわたり住みやすく維持管理しやすい家が、長期優良住宅に認定されます。基本的な構造が100年程度は持つこと、大きな地震でも倒壊しないこと、メンテナンスしやすいこと等が認定の条件になります。このほかバリアフリー性や省エネ性能に優れ、一定以上の面積があって、街並みと調和していることなども必要です。長期優良住宅の認定を受けるには、着工前に設計書を住宅性能評価機関に提出し、審査を申請しなければなりません。注文住宅を建てる場合、申請が認められるまでに1か月以上かかることもあるので、早めに準備しておくことが大切です。

税制面でも優遇される

長期優良住宅は何と言っても長持ちすることが最大の長所です。またメンテナンス費用がかからず、老後も暮らしやすいというメリットがあります。さらに税制面でも優遇を受けられます。固定資産税や登録免許税、不動産取得税などが軽減され、所得税の住宅ローン控除枠も大きくなります。このほか金利が優遇される住宅ローンもあります。注文住宅は何かと費用がかかりがちですが、ある程度は埋め合わせることができるでしょう。大阪で注文住宅を手がけている工務店やハウスメーカーの中には、長期優良住宅を得意としている会社がある一方で、あまり関心のないところもあります。長期優良住宅の認定には色々な手続が必要になるので、同じ大阪でも積極的に対応してくれる会社を選ぶのがコツです。